リフォーム要望のまとめ方

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リフォームをする際は要望を明確にまとめよう!

要望をまとめることでゴールが明確になる!

リフォーム要望を予めまとめておくと、どういったメリットがあるのでしょうか。

まず、リフォームには老朽や耐久が問題となっている問題部分を補強する為の、いわゆる必要性のある工事と、「もっとこうしたい」「こんな家に住みたい」という必要性の無い工事が存在します。
前者の場合であれば問題点が浮き彫りになっており、予算内での工事も行いやすいでしょう。
後者の場合は曖昧なイメージばかりが先行してしまい、明確なゴールを決めないまま工事の発注を依頼してしまう人も少なくありません。
具体的なイメージが湧かないままリフォームを行うのは危険です。

まず予算を決めて、具体的な要望を話し合うことが先決。
予算を決めておけば、その要望と照らし合わせながらリフォーム会社の比較もしやすくなるからです。
要望を簡潔にまとめておくことで、自分がどういったゴールを目指しているのかが明白になり、限られた予算内で工事を行うことが可能となります。

要望をまとめると施工トラブルを防げる!

リフォームの際に要望をまとめておくことは、依頼者側にだけメリットがあるというわけではありません。
先に挙げた通り、費用や予算を明確にできるに加え、依頼者と施工者間の意見の食い違いやイメージの齟齬といったトラブルを防いだり、施工者がよりスムーズに工事を進められるということにも繋がります。
リフォーム後のトラブルでとても多いのが、「自分のイメージとは違った工事をされてしまった」というもの。
これは依頼者側のイメージが施工者に上手く伝わっていないことで生じるに外なりません。
予め要望をまとめておけば、施工会社にもイメージが具体化されます。
事前に依頼者と施工者間でイメージをしっかり共用しておくことで、施工者も安心して工事を進められるのです。


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