リフォーム要望のまとめ方

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おすすめ!要望のまとめ方

分からない場合は箇条書きで書きだす

要望のまとめ方にも様々な方法があります。
気をつけておくことは、どのような書き方でもいいので書面に記しておくということ。
口頭だけで伝えようとすると、どうしても抽象的な表現になってしまったり、実際に注文をしたかどうかの確証も残らず、トラブルを招きます。
書き方は自由だと書きましたが、多くの人がリフォームに関して十分な知識がある訳ではない為、必要な要点を箇条書きで書き出すだけでも役に立ちます。
家族構成、予算を書き、各部屋をどのような仕様にしたいか、そこは誰が使うのか、こだわりは何かを、部屋ごとに書き出してみましょう。
特に水回りやキッチンは生活の上で欠かせない場所ですし、年齢や性別で不便に感じる点に違いがあります。
ショールームに行き、実際の機能やイメージをまとめておくと、よりスムーズに工事が進むでしょう。

更に具体的な要望のまとめ方

リフォーム後のイメージが具体化されているならば、更に詳しく要望をまとめておく必要があります。
書き方も箇条書きより、部屋ごとに表を作成して要望を書き出しておく方がいいでしょう。
床の張り替えや、壁のイメージなども、写真やサンプル材を使って表中に指摘しておきます。
家の図面がある場合は、図面に直接書き込みや注意点を入れて提出してもいいでしょう。
「子どもが走り回れるように壁を取っ払って欲しい」「将来子どもが大きくなったら部屋を区切りたいので調節可能な間仕切りが欲しい」など、どういった目的があるのかも伴わせて書いておくと、施工者から更に良いアイデアを聞き出すことが出来ます。
事前打ち合わせの時間は限られており、工事もそう長くは続けられません。
要望をより具体化できるよう、自分で工夫してみましょう。


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