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リフォームを行う際の注意点

リフォーム会社に依頼する際の注意点

リフォーム会社に依頼する際は、必ず相見積もり(複数の施工業者に見積もり依頼をして、比較検討すること)をしておきましょう。
高額な料金がかかる工事などでは、相見積もりを取るのが一般的ですので、施工社側も気軽に引き受けてくれる筈です。
見積もり依頼時には、どんな工事をしたいか、完成後の具体案を提示しておけるようにしておくことが大事。
何故なら、正確な料金を比較する為にも、全ての業者に同じ条件案を提示することが必要となるからです。
また、相見積もりを依頼する時には、業者に相見積もりであることを知らせておくのがマナーです。
相見積もりは基本3社程度が望ましいでしょう。
何社も比較していても、反対に判断に迷う上、業者に対しても失礼です。
マナーを守った依頼を心がけましょう。

リフォーム会社が提示する契約書に注意

リフォーム会社が決まれば早速契約書に捺印して工事を開始しますが、ここで契約書によく注意をしてください。
大抵の契約書は、複雑で遠回しな表現で記されているもの。
後々工事内容に不満を感じても、その不満が契約書で肯定されている可能性もあります。
更に契約書は何枚にも渡って提示されます。
じっくり時間をかけ、記載内容に誤りがないかを確認しましょう。
確認の為に日にちを貰ってもいいでしょう。
また、良い業者は工事以外の保証にも手厚いものです。
工事中の事故による補償や、アフターフォローなどもしっかりと言及している業者を選んでおく必要があります。
工事は数週間から、長くて数か月程かかります。
施工会社とは長く付き合うことになるのですから、良好な関係性を築けそうな会社を選びましょう。


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